日本株モニター
2026.10.16 金曜日/引け後

PORTFOLIO / DAILY CLOSE

反発で余裕が回復。株数は据え置き。

PF:10/16提供明細・保証金19:49:03 JST | 投信:10/13保存額 | 市況:10/16引け | 前日10/15 / 前週末10/9

通常35.00% / 翌営業日予定33.32%

① 本日の結論 19:49・引け後

次のJPX営業日 10/19(月)
保有株の価格変化+70.22万円株数固定・費用や受渡を除く
通常保証金率:当日 → 翌営業日35.00 → 33.32%通常30%余裕129.85 → 86.38万円
参考保証金率:当日 → 翌営業日35.36 → 35.48%30%余裕139.31 → 142.40万円
株式の実質レバレッジ(概算)株式時価÷受渡差額調整後の概算残高

信用建代金Bは2,594.66万円で前日と同じ。今回は三菱重工・東エレク・イビデンなどの反発で保証金率が改善しました。保有株数を固定した価格変化は+70.22万円。ただし前日の同じ残存数量の価格下落375.84万円に対し、戻したのは約18.7%です。

日経平均65,324.2910/16引け +1.39%
TOPIX+1.67%4,066.00・前日比+66.66
S&P 500+0.33%米10/15 7,744.06
NASDAQ+0.08%米10/15 26,713.03
SOX−0.88%Nasdaq公式 11,581.22・米10/15
米10年債5.070%米10/15終盤・株探配信
日経VI32.1710/16 15:50・−10.96%
空売り比率32.8%10/16・前日39.3%

日本は10/16引け、米国は10/15引け。参考保証金率は銀行Cを含む。投信716.85万円は10/13 13:09頃の保存額で、当日評価額ではない。資産額は受渡差額を80%で時価換算した仮調整を含み、口座総資産との照合前。

② 市場の反発をどう見るか

当日の戻りと、週の強弱を分ける
確認点最新の事実PFへの見方
市場の広がり東証33業種中32業種が上昇一部の半導体だけの反発ではない。機械+2.44%、保険+2.36%、輸送用機器+2.12%
半導体・電機電気機器は当日+2.07%、前週末比−6.76%戻りは出たが週の下落を埋めていない。アドバンテストは当日+0.55%と指数より戻りが小さい
米国との違いダウ+1.08%、NASDAQ+0.08%、SOX−0.88%米国の半導体全面回復を先取りしたとの判断はまだ置かない
非鉄・電線非鉄は当日+0.52%、前週末比−12.51%フジクラは−0.81%。業種指数の上昇と個別の価格を分けて確認
警戒指標日経VI36.13→32.17、空売り39.3→32.8%短期の警戒は後退したとの解釈。ただし空売り比率だけで買い戻し額や売り主体は特定できない

東証プライム売買代金は7兆6,686億円(概算)。10/15の10兆1,401億円から縮小。週次では医薬品+6.05%、保険+4.79%、輸送用機器+4.53%に対し、非鉄・電気機器は下落が残る。業種間の価格差であり、投資主体別の資金流入額ではない。

③ 保有株の戻りと集中

現物・信用とも前日と同じ株数
価格寄与トップ三菱重工 +19.50万円現物600+信用400株 × +195円
半導体の戻り東エレク +13.25万円イビデン+11.02/キオクシア+9.90万円
戻りの弱い保有フジクラ −1.85万円アドバンテストは+5.70万円

信用の費用前評価損は96.66万円から45.16万円へ縮小。費用後の表示損益は−113.42万円から−62.13万円へ改善しました。上位3銘柄への集中は約52.5%で、株数を増やしていなくても同じテーマが再び下げる影響は残ります。

④ 当日と翌営業日の保証金

左が当日、右が翌営業日予定
項目当日 → 翌営業日予定
当日通常30%まで 一律追加下落 約3.72%当日参考30%まで 約3.99%
当日基準の一律下落算出残高の減少下落後の概算残高通常保証金率参考保証金率

当日基準の試算。通常率は翌日33.32%に低下する一方、銀行Cを含む参考率は35.48%へ上昇予定。当日担保は保有明細の現物時価×80%より12.04万円多い。全保有ストレスではこの差額も同率下落と仮定し、信用評価損・費用は二重控除しない。

MARGIN BUFFER / CURRENT DAY

当日・現金込みの30%余裕

20% 通常追証基準30% 管理目安40%
通常の30%余裕
銀行スイープ現金C9.47万円

翌日予定は通常30%余裕86.38万円、現金込み142.40万円。通常率と参考率を混ぜず、確定額は口座表示で確認。

WHAT CHANGED

建玉を増やさず、評価損が縮小

  1. 信用建代金Bは変わらず2,594.66万円、前日差0円。現物6明細・信用16建玉、計16銘柄の株数も同じ。
  2. 信用評価損の縮小がAを押し上げ費用前評価損は−966,577→−451,577円。実質保証金Aは+730,830円、A+Cは+650,238円。
  3. 参考30%余裕は74.29→139.31万円株価反発で余裕が回復。翌営業日予定のA+Cは9,207,998円で当日より30,900円多い。

前日・前週末との残高比較

前日10/15 / 前週末10/9
項目前週末10/9前営業日10/1510/16前日差前週末差

資産は各日の明細からの概算。今回は当日担保と保有明細の差120,400円を80%で時価換算し、150,500円を受渡差額として仮調整。口座総資産・入出金・売却代金との照合前で、算出残高差は公式の運用損益ではない。率の比較は画像表示値同士。

市場の動き

日本10/16引け / 米国10/15引け
日経平均65,324.29

+1.39% / +898.34

TOPIX4,066.00

+1.67% / +66.66

NASDAQ総合26,713.03

+0.08% / 米10/15

SOX 半導体指数−0.88%

11,581.22 / 米10/15

全面反発でも、週の差は残る

33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種。その他製品+2.75%、機械+2.44%が上位。非鉄は当日+0.52%でも前週末比−12.51%と、戻りの大きさには差がある。

保有数量による前日価格寄与

上位3・下位3銘柄。株数は前日と同じで、現在数量×前日価格差。費用・受渡・入出金を含まない。

上位銘柄への集中

資産の算出内訳

明細ベースは現物時価+費用後信用損益+証券現金+C+未受渡決済損益。担保差額120,400円を掛け目80%で換算した150,500円を仮調整し、約1,152.22万円を概算残高とする。差額の内訳は未照合で、保有株数・株価エクスポージャーには足さない。投信は10/13保存額、保証金外。

テーマ別の集中と価格変化

東証33業種とは別の見方
テーマ時価構成比前日価格寄与前週末価格寄与