日本株モニター
2026.10.14 水曜日/引け後

訂正:根拠を確認できない投信の加算を削除しました。この保存ページは当時の株式口座の試算です。

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小幅安でも、保証金の余裕は半減。

PF:10/14提供明細・保証金18:32:00 JST | 市況:10/14引け後 | 前週末10/9の分析

参考31.57%・余裕縮小

① 結論 18:32・引け後

次のJPX営業日 10/15(木)
PFリスクVERY HIGH追加下落への余裕が縮小
確認すること信用量と30%余裕市場の小幅安だけで判断しない
参考保証金率31.57%30%余裕52.36万円
実質レバレッジ株式時価÷株式・信用純資産

日経−0.05%、TOPIX−0.34%でも、東エレク・キオクシアと銀行の下落がPFに響きました。フジクラの反発が支えた一方、信用建代金は175.95万円増加。先に減ったのは資産だけでなく、次の下落に耐える保証金の余裕です。

日経平均67,744.2910/14引け −0.05%
TOPIX−0.34%4,096.78
S&P 500−0.02%10/13確定 7,805.45
NASDAQ−0.15%10/13確定 27,204.38
SOX−0.23%Nasdaq公式 12,208.79
米10年債5.213%10/13終盤・株探配信
VIX15.2710/13確定 +0.39%
今夜の米CPI21:30 JSTBLS公式予定・発表前

株式・保証金は10/14。合算総資産は異なる時点の参考額。

② 海外 → 日本株の確認TOP5

市場の事実と波及の解釈を区別
指標・銘柄騰落/発表状況時点・材料関連日本株波及の見方
ASML10/14決算公表済みQ3売上€11.662bn・粗利率57.5%8035・6668・4062実績は強いが、日本後場は装置株に売り。米本市場の反応を確認
Micron−3.62%10/13終値953.19、前日989.04285A・4004メモリ警戒。DRAMとNANDの事業差は残る
SOX−0.23%10/13 Nasdaq公式6857・8035・4062小幅安。セクター全体とメモリ個別の弱さを分ける
Broadcom+0.73%10/13終値357.31、前日354.735803・9984AI株でも方向は一様ではない
米CPI10/14 21:30 JST9月分/BLS予定・発表前信用PF全般結果・金利・為替・半導体の反応を確認。方向は未判定

騰落率は終値から検算。ASMLの時間外下落と日本株への波及はSBI16:30市況解説による。時間外の正確な騰落率・コンセンサス差は今回未確認。米10/14本市場の確定値はまだない。

③ 保有株への影響

比較日に存在した株数で価格寄与を計算
主なマイナス東エレク −15.75万円既存500株。追加100株の−3.45万円は別
主なプラスフジクラ +10.40万円富士電機+4.10/リクルート+2.80
追加した玉の損益−7.61万円AD追加−4.10/TEL追加−3.45/JESCO−0.06

継続保有の価格寄与は−20.485万円。新規・買い増し玉の含み損、費用差、受渡前の資金を別に扱い、保有株数を増やした銘柄の下落を全株数で前日寄与に換算しない。

④ 本日のリスク

PFの下落耐性を重視
集中 VERY HIGH通常30%余裕 10.57万円参考30%余裕 52.36万円今夜 CPI 21:30
一律ストレス資産減少下落後純資産通常保証金率参考保証金率

JESCOは画像の代用評価に含まれていないため、現在の担保に計上せず試算。30%は管理目安、一般信用の通常追証基準20%とは区別。

⑤ 決算α候補

10/13保存の候補一覧/日程・時刻は今回未再確認
順位銘柄決算日時(10/13確認)α先行指標・狙い
1DISCO 614610/22 16:00保留出荷額+60%・上期単体売上計画比+6.2%
2Advantest 685710/28 15:30保留GPU/HBMテスト時間、会社OP8460億対市場8878億
3日立 650110/28保留DC電力・デジタル
4NEC 670110/28 15:30保留防衛・DX
5富士電機 650410/29保留DC電源・パワー半導体
6ルネサス 672310/29 09:00保留車載・産業在庫
7東京エレク 803510/30保留WFE・メモリ投資
8SCREEN 773510/30 15:35保留洗浄装置需要
9村田製作所 698110/30 14:00保留スマホ・車載在庫
10三井物産 803111/4 12:00保留資源価格・還元
ADプラズマ:決算の強さと取得価格を分ける

10/9決算の翌期営業利益予想+106.8%、売上高+54.8%は成長確認の基準例。今回の保有は200株。4,925円の玉は+67,387円、追加6,010円の玉は−41,000円、合計+26,387円。決算の評価と追加した価格の評価を別々に見る。

⑥ 詳細分析

事実 → 解釈 → 確認点
  1. 市場で何が起きたか日経は5日続落、プライム上昇602/下落889。上昇業種は14に減少。銀行−2.61%が下落トップ、非鉄+0.92%・化学+0.89%は反発。
  2. なぜ起きたかSBI市況解説は14時過ぎのASML決算後に装置株が下げ転換したと説明。公式の売上・利益率は強く、短期の株価反応を需要崩壊の証拠とはしない。米CPI前のポジション調整も確認する。
  3. どこが強かったか石油・石炭+1.12%、その他製品+0.98%、非鉄+0.92%、卸売+0.90%。銀行・証券は前日の上昇から下落へ。価格の相対強弱であり、実際の投資主体別流入額は未取得。
  4. PFにどう影響したか東エレク・キオクシアの既存保有分は計−30.45万円。銀行3銘柄も計−9.255万円。株価が持ち直した銘柄があっても、信用の追加で保証金の分母Bが拡大した。
  5. 次に何を見るか21:30 CPI、22:00 ASML説明会(15:00 CEST)。10/15はTEL・キオクシアの戻りと、JESCO決算後の初回反応。口座では当日/翌営業日予定のA・Cを分けて確認。
反発の確認装置・メモリ株が揃って戻り、参考保証金率の悪化が止まるか。個別の小幅反発だけでテーマ全体を判断しない。
持ち合いの確認フジクラやサービスが支えても、信用量が増えれば余裕は改善しにくい。価格とBの両方を見る。
追加下落の確認全保有−5%で参考30%割れの試算。銘柄別の受渡・掛け目・増担保は口座で確認する。
木野内氏・前日の分析

10/14の本人発言原文は今回未確認。10/13保存版の取得状況・枠組みは前日分析で確認できます。最新発言として補わない。

MARGIN BUFFER

現金込みの30%余裕

20% 一般追証基準30% 管理目安40%
通常の30%余裕
銀行のスイープ現金41.79万円

30%は管理目安。一般信用の通常の追証基準20%とは区別し、判定・解消額はSBI口座の表示を確認。

WHAT CHANGED

信用追加と受渡前の資金を区別

  1. 信用建代金は+175.95万円東エレク100株(1,158,500円)とADプラズマ100株(601,000円)が追加。信用数量はTEL600株・AD200株。
  2. 参考保証金率は33.34%→31.57%A+Cは前日から−4,472円でも、Bの拡大で率は下がる。30%余裕は105.59万円→52.36万円。
  3. JESCOは現物100株・受渡前画像の代用評価額はJESCOを除く現物の80%と一致。資産は未受渡の買付代金168,800円を差し引く仮定で算出し、担保には追加していない。

前日比・前週末比

前日10/13 / 前週末10/9
項目前週末10/9前営業日10/1310/14前日比前週末比

前日は10/13保存版、前週末は10/9保存版。未受渡決済損益と現物の未受渡買付代金を反映した暫定純資産相当額で比較。口座の公式前日比ではなく、入出金・実現損益未照合の残高差。保証金率の差は画像表示値同士で比較。

市場の動き

日本10/14引け / 米国10/13引け
日経平均67,744.29

−0.05% / −33.23

TOPIX4,096.78

−0.34% / −13.89

NASDAQ総合27,204.38

−0.15% / 米10/13

SOX 半導体指数−0.23%

12,208.79 / 米10/13

銀行の下落と、装置株の失速

33業種は上昇14、下落19。昨日は上昇26業種だったが、今日は銀行−2.61%、証券−2.50%が弱い。非鉄+0.92%、化学+0.89%は戻り、PFでもフジクラ・レゾナックが支えた。

日経VIは28.09(−7.63%、Fisco16:00)。空売り比率39.0%は前日38.3%から上昇。ボラティリティ指標の低下とPFの保証金余裕の減少を分けて読む。

市場指数は終値。18:32現在の米10/14本市場・21:30発表予定のCPI結果は未反映。

構成比と価格寄与

今日の押上げ・押下げ

継続保有・数量固定

テーマ別エクスポージャー

分類時価構成比前日価格寄与前週末価格寄与

現物+信用買い時価。分類は重複なし。広義AI/DCは別の横断集計。前日価格寄与は10/13からの継続数量、前週末価格寄与は10/9からの継続数量で計算。追加TEL・AD各100株と新規JESCOは前日価格寄与から除外。イオンファンタジーは週末比較対象なし。

資産残高の内訳・計算の照合

信用表示損益1,521,423円は費用控除後で、諸経費197,970円を再控除しない。現物+信用表示損益+当日証券現金+C+未受渡決済損益は14,988,856円。JESCO買付代金168,800円がまだ現金残高に残ると仮定して控除し、暫定資産残高14,820,056円を算出。実際の受渡債務・別の預り金は未照合。代用10,315,120円はJESCOを除く現物12,893,900円の80%と一致。Bは表示建単価の丸め合計と11円差のため画像値を使用。年初提供額16,042,862円との単純残高差は−7.62%。前年末基準・入出金未照合のため正式な年初来運用収益率は未確定。