① 結論 18:32・引け後
次のJPX営業日 10/15(木)日経−0.05%、TOPIX−0.34%でも、東エレク・キオクシアと銀行の下落がPFに響きました。フジクラの反発が支えた一方、信用建代金は175.95万円増加。先に減ったのは資産だけでなく、次の下落に耐える保証金の余裕です。
株式・保証金は10/14。合算総資産は異なる時点の参考額。
訂正:根拠を確認できない投信の加算を削除しました。この保存ページは当時の株式口座の試算です。
日経−0.05%、TOPIX−0.34%でも、東エレク・キオクシアと銀行の下落がPFに響きました。フジクラの反発が支えた一方、信用建代金は175.95万円増加。先に減ったのは資産だけでなく、次の下落に耐える保証金の余裕です。
株式・保証金は10/14。合算総資産は異なる時点の参考額。
| 指標・銘柄 | 騰落/発表状況 | 時点・材料 | 関連日本株 | 波及の見方 |
|---|---|---|---|---|
| ASML | 10/14決算公表済み | Q3売上€11.662bn・粗利率57.5% | 8035・6668・4062 | 実績は強いが、日本後場は装置株に売り。米本市場の反応を確認 |
| Micron | −3.62% | 10/13終値953.19、前日989.04 | 285A・4004 | メモリ警戒。DRAMとNANDの事業差は残る |
| SOX | −0.23% | 10/13 Nasdaq公式 | 6857・8035・4062 | 小幅安。セクター全体とメモリ個別の弱さを分ける |
| Broadcom | +0.73% | 10/13終値357.31、前日354.73 | 5803・9984 | AI株でも方向は一様ではない |
| 米CPI | 10/14 21:30 JST | 9月分/BLS予定・発表前 | 信用PF全般 | 結果・金利・為替・半導体の反応を確認。方向は未判定 |
騰落率は終値から検算。ASMLの時間外下落と日本株への波及はSBI16:30市況解説による。時間外の正確な騰落率・コンセンサス差は今回未確認。米10/14本市場の確定値はまだない。
継続保有の価格寄与は−20.485万円。新規・買い増し玉の含み損、費用差、受渡前の資金を別に扱い、保有株数を増やした銘柄の下落を全株数で前日寄与に換算しない。
| 一律ストレス | 資産減少 | 下落後純資産 | 通常保証金率 | 参考保証金率 |
|---|
JESCOは画像の代用評価に含まれていないため、現在の担保に計上せず試算。30%は管理目安、一般信用の通常追証基準20%とは区別。
| 順位 | 銘柄 | 決算日時(10/13確認) | α | 先行指標・狙い |
|---|---|---|---|---|
| 1 | DISCO 6146 | 10/22 16:00 | 保留 | 出荷額+60%・上期単体売上計画比+6.2% |
| 2 | Advantest 6857 | 10/28 15:30 | 保留 | GPU/HBMテスト時間、会社OP8460億対市場8878億 |
| 3 | 日立 6501 | 10/28 | 保留 | DC電力・デジタル |
| 4 | NEC 6701 | 10/28 15:30 | 保留 | 防衛・DX |
| 5 | 富士電機 6504 | 10/29 | 保留 | DC電源・パワー半導体 |
| 6 | ルネサス 6723 | 10/29 09:00 | 保留 | 車載・産業在庫 |
| 7 | 東京エレク 8035 | 10/30 | 保留 | WFE・メモリ投資 |
| 8 | SCREEN 7735 | 10/30 15:35 | 保留 | 洗浄装置需要 |
| 9 | 村田製作所 6981 | 10/30 14:00 | 保留 | スマホ・車載在庫 |
| 10 | 三井物産 8031 | 11/4 12:00 | 保留 | 資源価格・還元 |
10/9決算の翌期営業利益予想+106.8%、売上高+54.8%は成長確認の基準例。今回の保有は200株。4,925円の玉は+67,387円、追加6,010円の玉は−41,000円、合計+26,387円。決算の評価と追加した価格の評価を別々に見る。
10/14の本人発言原文は今回未確認。10/13保存版の取得状況・枠組みは前日分析で確認できます。最新発言として補わない。
MARGIN BUFFER
30%は管理目安。一般信用の通常の追証基準20%とは区別し、判定・解消額はSBI口座の表示を確認。
WHAT CHANGED
| 項目 | 前週末10/9 | 前営業日10/13 | 10/14 | 前日比 | 前週末比 |
|---|
前日は10/13保存版、前週末は10/9保存版。未受渡決済損益と現物の未受渡買付代金を反映した暫定純資産相当額で比較。口座の公式前日比ではなく、入出金・実現損益未照合の残高差。保証金率の差は画像表示値同士で比較。
−0.05% / −33.23
−0.34% / −13.89
−0.15% / 米10/13
12,208.79 / 米10/13
33業種は上昇14、下落19。昨日は上昇26業種だったが、今日は銀行−2.61%、証券−2.50%が弱い。非鉄+0.92%、化学+0.89%は戻り、PFでもフジクラ・レゾナックが支えた。
日経VIは28.09(−7.63%、Fisco16:00)。空売り比率39.0%は前日38.3%から上昇。ボラティリティ指標の低下とPFの保証金余裕の減少を分けて読む。
市場指数は終値。18:32現在の米10/14本市場・21:30発表予定のCPI結果は未反映。
| 分類 | 時価 | 構成比 | 前日価格寄与 | 前週末価格寄与 |
|---|
現物+信用買い時価。分類は重複なし。広義AI/DCは別の横断集計。前日価格寄与は10/13からの継続数量、前週末価格寄与は10/9からの継続数量で計算。追加TEL・AD各100株と新規JESCOは前日価格寄与から除外。イオンファンタジーは週末比較対象なし。
信用表示損益1,521,423円は費用控除後で、諸経費197,970円を再控除しない。現物+信用表示損益+当日証券現金+C+未受渡決済損益は14,988,856円。JESCO買付代金168,800円がまだ現金残高に残ると仮定して控除し、暫定資産残高14,820,056円を算出。実際の受渡債務・別の預り金は未照合。代用10,315,120円はJESCOを除く現物12,893,900円の80%と一致。Bは表示建単価の丸め合計と11円差のため画像値を使用。年初提供額16,042,862円との単純残高差は−7.62%。前年末基準・入出金未照合のため正式な年初来運用収益率は未確定。
指数の騰落率を表示。企業の売上・利益の増減率とは別の指標。前日比は10/13比、前週末比は10/9比。両方を同じ一覧で表示。
| 業種 | 指数値 | 前日比 | 前週末比 | PF時価 | PF構成比 | PF価格寄与 |
|---|
PFは現物+信用買いの時価で集計し、総エクスポージャーを分母に構成比を算出。東証の業種分類でまとめ、テーマ別分類とは区別。価格寄与は個別銘柄の現在数量を固定した値で、業種指数から計算した値ではない。前日寄与は10/13の数量が上限。TEL・ADの追加分と新規JESCOは除外。
出典:トレーダーズ10/14 15:45・前日比、同時点の前週末比、Fisco10/14 15:40(小数2桁の指数値)。全33業種を名称で照合した固定スナップショット。
前日比・前週末比は比較日に存在した数量を上限にした価格寄与。買い増し分の含み損益は内訳に表示。新規JESCOは比較対象なし。銘柄名を開くと現物・信用の取得単価と損益を確認できます。
| 銘柄 / 内訳 | 現物/信用 | 現在値 | 前日騰落 | 時価・構成比 | 含み損益 | 前日価格寄与 | 前週末価格寄与 |
|---|
アドバンテストは現物200株+信用100株を合算。三菱重工と三菱UFJの複数の信用建玉も集約し、担保と信用の同じ銘柄への依存を確認できる。
銀行・商社・サービスは上昇する一方、半導体主力が下落。21銘柄を保有していても、同じAI・半導体投資に依存する部分が大きい。33業種のPF構成比と、テーマ別の集中度を両方で確認する。
STRESS TEST
現在の建玉・現金・費用・Bは固定。シミュレーションの率は小数2桁に丸めた計算値。画像の通常30.31%に対し、無変動時の計算表示は30.32%となる丸め差がある。対象の現物担保は画像に計上された代用評価額だけを減額。受渡前のJESCOは今回担保に含めない。信用全建玉の費用前評価損益がマイナスに転じた分だけ保証金Aから控除する。信用評価益は保証金に加算しない。
A′=A−対象の計上済み代用評価額×下落率+min(信用時価−B−対象信用時価×下落率, 0)。通常=A′/B、現金込み=(A′+C)/B。個別の代用掛け目変更・増担保・費用増・受渡の時間差は未反映。
| 目標保証金率 | 通常・追加入金額 | 現金込み・追加現金額 |
|---|
新たな現金を加える場合の単純試算=目標率×B−A(現金込みでは−C)。Cを証券口座へ移すだけでは、現金込みの率は上がらない。
現引は信用建玉を減らして現物に置き換えるため、株価エクスポージャーは維持される。信用返済は保有株数を減らすため、下落時の資産減少も抑えられる。当日時点のCは約42万円なので、現引には必要資金の確認が先になる。
30%は運用の管理目安、SBI一般信用の通常の追証基準は大引け後20%未満。発生した追証は株価が戻っても自動解消されない。追証額・解消方法は口座の確定表示を優先する。
| 全保有の下落率 | 資産減少 | 通常保証金率 | 現金込み保証金率 | 30%余裕(現金込み) |
|---|
当日A10,104,575円・C417,908円、翌営業日予定A10,347,234円・C175,249円。証券現金保証金の増加と銀行Cの減少を区別し、A+Cは10,522,483円で共通。保証金画面18:32:00のスナップショット。口座への自動接続はありません。
1434 / 10.14 15:30 発表済み
公式短信の27年8月期予想は売上212億円(+17.4%)、営業利益23億円(+19.3%)、経常利益21億円(+8.8%)。年間配当は48円から60円へ。
26年8月期は減収でも営業増益。翌期の増収計画を、受注・工事進捗と照合したい。営業CFは−1.81億円で、利益だけでなく資金回収も確認点。市場コンセンサスとの差は未確認。
10/14公式短信。発表時刻15:30は株探配信。今回100株、取得1,688円・現在1,682円。決算後の初回反応は10/15。補足資料は10/22掲載予定。
ASML / 10.14 公表済み
Q3売上€11.662bn、純利益€4.960bn、粗利率57.5%。会社はAI需要に支えられた設備需要と、27・28年の供給能力を上回る需要見通しを説明。
一方、SBIの東京市場解説では14時過ぎの決算後、ASML時間外安を受けて東エレク等が下げ転換。受注金額・市場予想差・米本市場の反応が未取得なので、「決算未達」とは断定しない。
公式説明会は15:00 CEST=22:00 JST。米CPIはその前の21:30 JST。両イベント後の金利と装置株の反応を確認。
| 銘柄 | 追加数量・建単価 | 追加玉の表示損益 | 現在の保有 |
|---|---|---|---|
| ADプラズマ | 信用100株・6,010円 | −41,000円 | 信用200株 |
| 東エレク | 信用100株・11,585円 | −34,500円 | 信用600株 |
| JESCO | 現物100株・1,688円 | −600円 | 現物100株・担保未計上 |
3つの追加玉の損益は合計−76,100円。売買手数料や他の取引の実現損益を含む公式の当日運用損益ではない。
PF・保証金は提供明細と10/14 18:32画像。資産は未受渡買付代金を控除した仮定付き算出値。口座・市場の自動更新はありません。