① 結論 夜・引け後
次のJPX営業日 10/14(水)日経−1.82%に対しTOPIX+0.14%、プライム値上がり1,140銘柄。全面安ではなく、米SOX安と中国メモリ競争懸念が半導体・AIへ集中した日です。PFはその弱い領域が72.9%を占めるため、市場の広がりより悪化しました。
訂正:根拠を確認できない投信の加算を削除しました。この保存ページは当時の株式口座の試算です。
日経−1.82%に対しTOPIX+0.14%、プライム値上がり1,140銘柄。全面安ではなく、米SOX安と中国メモリ競争懸念が半導体・AIへ集中した日です。PFはその弱い領域が72.9%を占めるため、市場の広がりより悪化しました。
| 米国指標・銘柄 | 騰落 | 材料 | 関連日本株 | 連動度 | 方向 | 波及 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SOX | −2.83% | 半導体セクター全面安 | 6857・8035・285A・4062・4004 | B | ↓↓ | 88 |
| Micron | −3.88% | メモリ売り | 285A・4004 | B | ↓↓ | 82 |
| NVIDIA | −1.29% | AI/GPU投資の期待調整 | 6857・9984 | B | ↓ | 74 |
| Broadcom | −1.88% | AI投資への慎重発言 | 5803・9984 | B | ↓ | 70 |
| VIX | +2.49% | リスク回避は小幅 | 高ベータ信用全般 | C | ↓ | 55 |
MicronのDRAM/HBMをキオクシアのNANDへ直接置換しません。CXMTの発表も中国DRAM競争の材料で、個社の当日売り主体を示す証拠ではありません。
銀行+2.13%、商社+2.44%のローテーションはPFの一部を支えましたが、上位の半導体損失を埋められません。これは「分散銘柄数」より「共通テーマ」の集中が支配したためです。
| 一律ストレス | 資産減少 | 下落後純資産 | 通常保証金率 | 参考保証金率 |
|---|---|---|---|---|
| −5% | −232.32万円 | 1,279.73万円 | 30.38% | 31.71% |
| −10% | −464.64万円 | 1,047.41万円 | 24.51% | 25.84% |
| −15% | −696.96万円 | 815.09万円 | 17.56% | 18.89% |
担保株80%掛目の下落と信用評価損への転落を同時反映。30%は管理目安、一般信用の通常追証基準20%と区別。個別増担保・掛目変更・費用増は未反映です。
| 順位 | 銘柄 | 正式決算日時 | α | 先行指標・狙い |
|---|---|---|---|---|
| 1 | DISCO 6146 | 10/22 16:00 | 保留 | 出荷額+60%・上期単体売上計画比+6.2% |
| 2 | Advantest 6857 | 10/28 15:30 | 保留 | GPU/HBMテスト時間、会社OP8460億対市場8878億 |
| 3 | 日立 6501 | 10/28 | 保留 | DC電力・デジタル |
| 4 | NEC 6701 | 10/28 15:30 | 保留 | 防衛・DX |
| 5 | 富士電機 6504 | 10/29 | 保留 | DC電源・パワー半導体 |
| 6 | ルネサス 6723 | 10/29 09:00 | 保留 | 車載・産業在庫 |
| 7 | 東京エレク 8035 | 10/30 | 保留 | WFE・メモリ投資 |
| 8 | SCREEN 7735 | 10/30 15:35 | 保留 | 洗浄装置需要 |
| 9 | 村田製作所 6981 | 10/30 14:00 | 保留 | スマホ・車載在庫 |
| 10 | 三井物産 8031 | 11/4 12:00 | 保留 | 資源価格・還元 |
10/9決算後の10/13初回反応は5,630円、+14.31%のストップ高。翌期営業利益53億円(約2.1倍)と増配がサプライズ。ただし事前の正式αスコアがないため成績集計から除外。イオンファンタジー4343は10/14反応待ち。
確認できた最新公開内容は10/9配信。9–10月のテック増産、Rubin立ち上がり、夏の生産停滞を含む決算、IMF評価・原油・米金利を重視。私の推論では、今日は「生産回復期待は残るが、株価の先行織込みを半導体だけ巻き戻す局面」。本人が10/13に示した判定ではありません。
MARGIN BUFFER
30%は管理目安。一般信用の通常の追証基準20%とは区別し、判定・解消額はSBI口座の表示を確認。
WHAT CHANGED
| 項目 | 前週末10/9 | 前営業日10/9 | 10/13 | 前日比 | 前週末比 |
|---|
比較基準は保存した10/9。火曜日が連休明けの最初の営業日のため、前日比・前週末比は一致する。資産は前回と同じく未受渡決済損益を反映した算出値で比較。口座の公式前日比ではなく、入出金・売買履歴未照合の残高差。保証金率の差は画像表示値同士で比較。
−1.82% / −1,253.40
+0.14% / +5.86
−0.44% / 米10/12
米10/9・12の2営業日通算
プライムは値上がり1,140、値下がり381。東証33業種は上昇26、下落7。日経は−1.82%でもTOPIXは+0.14%で、全市場の全面安というより半導体・AI周辺に売りが偏った状況。
非鉄金属−3.46%、電気機器−2.46%、情報通信−2.22%。一方で銀行+2.13%、卸売+2.44%。PFは弱い業種に時価が偏り、上昇した業種の保有では補い切れなかった。
日経VIは終値30.41(+0.90%、Fisco16:22)。公式ページで取得できた15:27場中値30.06とは時点を区別する。
| 分類 | 時価 | 構成比 | 前日価格寄与 | 前週末価格寄与 |
|---|
現物+信用買い時価。分類は重複なし。広義AI/DCは別の横断集計。イオンファンタジーは比較日の保有がないため寄与から除外。安川は数量固定の価格寄与として表示し、建玉入替えの損益は含めない。
信用表示損益は費用控除後。諸経費195,358円を再控除しない。現物+信用表示損益+証券現金+当日銀行Cの明細合計は15,119,357円。未受渡決済損益+1,161円を反映した算出残高は15,120,518円で、口座の公式資産総額ではない。代用10,300,080円=現物時価の80%。表示建単価の丸めでBと11円差があるためBは画像値を使用。年初提供額16,042,862円との単純残高差は−5.75%。前年末基準・入出金未照合のため正式な年初来運用収益率は未確定。
指数の騰落率を表示。企業の売上・利益の増減率とは別の指標。今日は前営業日と前週末がともに10/9なので、両列の騰落率は一致。
| 業種 | 指数値 | 前日比 | 前週末比 | PF時価 | PF構成比 | PF価格寄与 |
|---|
PFは現物+信用買いの時価で集計し、総エクスポージャーを分母に構成比を算出。東証の業種分類でまとめ、テーマ別分類とは区別。価格寄与は個別銘柄の現在数量を固定した値で、業種指数から計算した値ではない。新規4343は比較対象がなく価格寄与から除外。
出典:トレーダーズ・ウェブ10/13 15:45(33業種の騰落率)とフィスコ10/13 15:40(小数2桁の指数値)。両資料で順位・騰落率を照合。固定スナップショット。
前日比・前週末比は現在数量を固定した価格寄与。新規のイオンファンタジーは「新規」と表示。安川は建単価変更を明示。銘柄名を開くと現物・信用の取得単価と損益を確認できます。
| 銘柄 / 内訳 | 現物/信用 | 現在値 | 前日騰落 | 時価・構成比 | 含み損益 | 前日価格寄与 | 前週末価格寄与 |
|---|
アドバンテストは現物200株+信用100株を合算。三菱重工と三菱UFJの複数の信用建玉も集約し、担保と信用の同じ銘柄への依存を確認できる。
銀行・商社・サービスは上昇する一方、半導体主力が下落。20銘柄を保有していても、同じAI・半導体投資に依存する部分が大きい。33業種のPF構成比と、テーマ別の集中度を両方で確認する。
STRESS TEST
現在の建玉・現金・費用・Bは固定。シミュレーションの率は小数2桁に丸めた計算値。対象の現物担保を時価の80%で減額。信用全建玉の費用前評価損益がマイナスに転じた分だけ保証金Aから控除する。信用評価益は保証金に加算しない。
A′=A−対象現物時価×80%×下落率+min(信用時価−B−対象信用時価×下落率, 0)。通常=A′/B、現金込み=(A′+C)/B。個別の代用掛け目変更・増担保・費用増・受渡の時間差は未反映。
| 目標保証金率 | 通常・追加入金額 | 現金込み・追加現金額 |
|---|
新たな現金を加える場合の単純試算=目標率×B−A(現金込みでは−C)。Cを証券口座へ移すだけでは、現金込みの率は上がらない。
現引は信用建玉を減らして現物に置き換えるため、株価エクスポージャーは維持される。信用返済は保有株数を減らすため、下落時の資産減少も抑えられる。当日時点のCは約42万円なので、現引には必要資金の確認が先になる。
30%は運用の管理目安、SBI一般信用の通常の追証基準は大引け後20%未満。発生した追証は株価が戻っても自動解消されない。追証額・解消方法は口座の確定表示を優先する。
| 全保有の下落率 | 資産減少 | 通常保証金率 | 現金込み保証金率 | 30%余裕(現金込み) |
|---|
当日時点と翌営業日予定は分けて表示。翌営業日のAは+1,936円、Cは−1,936円でA+Cは変わらない。保証金画面17:55:56のスナップショット。口座への自動接続はありません。
4343 / 10.13 15:30 発表済み
上期経常利益43.01億円、前年比+25.8%。通期計画63億円に対する進捗率68.3%。通期予想は据え置き。上期全体の増益と、6–8月期だけの経常減益を分けて見る。
10/14は発表後の株価・出来高と、好進捗に対する市場の反応を確認。コンセンサスとの差は未確認のため、市場予想超えとは判定しない。
時刻・数値は株探10/13 15:30。公式IRで当日資料公開を確認。提供明細は2,773円・200株・評価損益0円。PTSは未反映。
6506 / 6668 · 10/9決算後
ADプラズマは提供価格4,925円→5,630円、+14.31%。100株の数量固定価格寄与は+7.05万円。翌期の増益計画への反応として確認する。
安川は4,783円→4,840円、価格比+1.19%だが、今回の建単価4,884円に対する表示損益は−4,400円。価格の前日比と取引後の損益を混ぜない。
10/9決算資料と当日の分析は前週末保存ページに残しています。
PFは10/13提供明細・画像の固定値。価格は口座提供値。未受渡決済損益を含む算出残高と、明細合計を区別。口座・相場の自動更新はありません。