① 結論 18:17・引け後
次のJPX営業日 10/16(金)日経−4.90%、TOPIX−2.38%の下落日に、信用建玉を削減。参考保証金率は前日の31.57%から32.86%へ改善しました。ただし翌営業日予定の通常保証金率は31.00%。率の改善と、残った半導体への集中・追加下落への余裕を併せて確認する局面です。
保証金率は画像の表示値を採用。資産は口座総資産・入出金・未受渡売買代金との照合前の算出値。
訂正:根拠を確認できない投信の加算を削除しました。この保存ページは当時の株式口座の試算です。
PORTFOLIO / DAILY CLOSE
PF:10/15提供明細・保証金18:17:14 JST | 市況:10/15引け | 前日10/14 / 前週末10/9
日経−4.90%、TOPIX−2.38%の下落日に、信用建玉を削減。参考保証金率は前日の31.57%から32.86%へ改善しました。ただし翌営業日予定の通常保証金率は31.00%。率の改善と、残った半導体への集中・追加下落への余裕を併せて確認する局面です。
保証金率は画像の表示値を採用。資産は口座総資産・入出金・未受渡売買代金との照合前の算出値。
| 材料 | 確認した数値 | 時点 | 保有株との関係・解釈 |
|---|---|---|---|
| 米CPI | 総合+3.7%/コア+2.6%(前年比) | 9月分・10/14公表 | インフレ警戒の材料。金利・為替・株価の反応を別々に見る。実績と市場予想差は区別 |
| 米半導体 SOX | −4.30%/11,684.38 | 米10/14引け・Nasdaq | アドバンテスト・東エレク等の共通リスク。個別の業績だけでは説明できない下落 |
| TSMC Q3・Q4計画 | 売上$46.72bn/Q4 $52.3–54.3bn | 10/15公式決算 | Q3売上前年比+41.2%。実需の強さと、日本の半導体株の当日下落は併存 |
| 日経VI | 36.13/+28.62% | 10/15 15:50・日経公式 | 短期の変動警戒が上昇。担保と信用の両方に同じ銘柄を持つ影響が大きい |
| 空売り比率 | 39.3%(前日39.0%) | 10/15集計・16:47配信 | 需給の補助指標。これだけで売り主体や翌日の反発を特定できない |
CPI前月比は総合+0.6%、コア+0.3%。エネルギー+5.2%、ガソリン+9.1%。TSMCは会社発表値で、市場コンセンサスとの比較ではない。SOXは米10/14、日本株は10/15の確定値。
リクルートは+0.80万円、スタジオアリスは+0.14万円。売却・削減した8銘柄の数量は「決算・次の営業日」タブに整理。約定価格がないため、売却損益や口座全体の当日運用損益には換算しません。
| 項目 | 当日 → 翌営業日予定 |
|---|
| 当日基準の一律下落 | 資産減少 | 下落後算出残高 | 通常保証金率 | 参考保証金率 |
|---|
下落試算は当日A・C・代用評価額を使用。現時点の信用評価損96.66万円はAに含まれているため、追加損失だけを控除。翌日の代用評価額は当日より12.136万円多く、対象内訳が未照合のため、翌日31.00%をこの当日試算の起点には使わない。
| 順位 | 銘柄 | 決算日時(10/13確認) | α | 先行指標・狙い |
|---|---|---|---|---|
| 1 | DISCO 6146 | 10/22 16:00 | 保留 | 出荷額+60%・上期単体売上計画比+6.2% |
| 2 | Advantest 6857 | 10/28 15:30 | 保留 | GPU/HBMテスト時間、会社OP8460億対市場8878億 |
| 3 | 日立 6501 | 10/28 | 保留 | DC電力・デジタル |
| 4 | NEC 6701 | 10/28 15:30 | 保留 | 防衛・DX |
| 5 | 富士電機 6504 | 10/29 | 保留 | DC電源・パワー半導体 |
| 6 | ルネサス 6723 | 10/29 09:00 | 保留 | 車載・産業在庫 |
| 7 | 東京エレク 8035 | 10/30 | 保留 | WFE・メモリ投資 |
| 8 | SCREEN 7735 | 10/30 15:35 | 保留 | 洗浄装置需要 |
| 9 | 村田製作所 6981 | 10/30 14:00 | 保留 | スマホ・車載在庫 |
| 10 | 三井物産 8031 | 11/4 12:00 | 保留 | 資源価格・還元 |
この候補一覧は10/13保存版です。ADプラズマと富士電機は10/15の保有明細にはありません。候補の日程・業績材料を当日の新情報として扱わず、決算前に公式IRで再確認する。
MARGIN BUFFER / CURRENT DAY
翌日予定は通常30%余裕25.95万円、現金込み69.55万円。30%は管理目安。追証の判定・確定額は口座表示を確認。
WHAT CHANGED
| 項目 | 前週末10/9 | 前営業日10/14 | 10/15 | 前日差 | 前週末差 |
|---|
資産は各日の明細からの暫定算出値。10/14はJESCO未受渡買付代金16.88万円を仮控除、10/15は保有一覧から消滅したため同じ控除を継続していない。売却代金・入出金・口座総資産との照合前なので、残高差を公式の運用損益やリターンとして扱わない。保証金率は画像の表示値で比較。
−4.90% / −3,318.34
−2.38% / −97.44
−1.88% / 米10/14
11,684.38 / 米10/14
非鉄−10.67%、電気機器−6.13%に対し、医薬品+4.01%、不動産+2.15%。同じ日本株でも反応が大きく分かれた。保有業種と市場の強い業種の差を33業種タブで確認。
上位3・下位3銘柄を表示。当日残存数量×前日からの価格差。売却済み株の損益、手数料、入出金を含まない。
現物時価+費用後信用評価損益+証券現金+C+未受渡決済損益。現在の信用評価損と費用は各1回反映。未受渡の現物売買代金等は未照合。
| テーマ | 時価 | 構成比 | 残存数量・前日価格寄与 | 残存数量・前週末価格寄与 |
|---|
| 業種 | 指数値 | 前日比 | 前週末比 | PF時価 | PF構成比 | 残存数量の価格寄与 |
|---|
前日比は10/14終値、前週末比は10/9終値が基準。PF構成比=現物+信用買い時価÷総エクスポージャー。PF価格寄与=現在の残存数量×個別株の前日価格差であり、業種指数から計算した損益ではない。指数値は配信元の小数1桁表示を採用。
出典:トレーダーズ・10/15 15:45 前日比 / 同時点・前週末比。名称で全33業種を照合した固定スナップショット。
銘柄名を開くと各玉の数量・取得/建単価・表示損益を確認できます。前日・前週末の価格寄与は現在の残存数量を使用(比較日に存在した株数が上限)。売却分を含む口座全体の運用損益ではありません。
| 銘柄 / 内訳 | 現物/信用 | 現在値 | 前日騰落 | 時価・構成比 | 含み損益 | 前日価格寄与 | 前週末価格寄与 |
|---|
アドバンテストは現物200株+信用100株を合算。三菱重工・三菱UFJ・東エレクの複数建玉も集約し、銘柄名から内訳を開けます。
フジクラの信用400株は建単価4,767.42円、キオクシア200株は15,016円、東エレクの400株玉は11,262.5円へ更新。削減前の平均単価を使い回していません。
STRESS TEST / CURRENT DAY
当日A・B・C、株数、諸経費を固定。現物担保は当日画像と一致する現物時価の80%。信用の費用前評価損96.66万円は既にAへ控除済みなので、追加損失だけ反映する。費用16.76万円も再控除しない。
A′=A−対象担保額×下落率+min(信用時価−B−対象信用時価×下落率,0)−min(信用時価−B,0)。通常=A′/B、参考=(A′+C)/B。無変動の通常計算値は32.19%(四捨五入)で画像32.18%と丸め差がある。掛け目・増担保・特別気配・受渡・費用の変化は未反映。翌日予定の31.00%とは起点が異なる。
| 目標保証金率 | 通常・追加入金額 | 参考・追加現金額 |
|---|
新たな現金を加える単純試算=目標率×B−A(参考ではさらに−C)。Cを証券口座へ移すだけでは参考率は上がらない。
現引は信用を現物に置き換えるため、株価エクスポージャーを維持。信用返済は保有数量と株価エクスポージャーを減らす。手元資金・受渡・担保計上時期を含めた口座表示で確認する。
30%は管理目安。SBI信用取引の通常の追証基準は大引け後20%未満で、規制等により変更の場合がある。発生後は株価回復だけで追証は自動解消されない。判定・確定額は口座表示を優先。
| 全保有の追加下落率 | 算出残高の減少 | 通常保証金率 | 参考保証金率 | 30%余裕(参考) |
|---|
10/15 18:17:14画像。当日A8,351,611円・C175,249円、翌営業日予定A8,043,455円・C435,985円。A+Cも翌日には47,420円減少する。翌日代用評価額9,231,520円は当日9,110,160円より121,360円多いが、内訳は未照合。差分を現在の保有数量に足さない。
| 銘柄・状況 | 現物株数 10/14→10/15 | 信用株数 10/14→10/15 | 合計減少株数 |
|---|
提供された2日分の一覧の差。全数量がなくなった銘柄も履歴として表示。約定日時・売却価格・実現損益は未取得で、表示の未受渡決済損益37.13万円の損失を個別売却へ割り当てない。
TSMC / 10.15 公表済み
Q3米ドル売上$46.72bn、前年比+41.2%。粗利率66.4%、営業利益率58.7%。Q4売上計画は$52.3–54.3bn、粗利率65–67%、営業利益率56.5–58.5%。
業績の強さを確認できても、当日の日本半導体株は下落。テスター・装置・メモリには異なる需要構造があるため、TSMCの数字だけで一律の回復を見込まない。
10/15公式決算リリース。市場コンセンサス差は未取得。
NEXT CHECK / 10.16
通常保証金率31.00%、参考32.68%、通常30%余裕25.95万円。受渡で現金・代用評価・未受渡損益が変わるため、当日の32.18%だけを見ない。
米10/15市場のSOX・米金利と、10/16日本市場の半導体主力・フジクラの値動きを確認。売買する場合は取引後のBと保証金余裕を再計算する。
10/13保存額を維持し、保証金への算入は行わない。
PF・保証金は提供明細と10/15 18:17:14画像。口座・市場の自動更新はありません。決算α候補のみ10/13保存情報で、今回再評価していません。